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セーラーロボット

筆記具メーカーがロボットを作ったわけ

スタートは筆記具のインクカートリッジ成形の自動化でした。

1969年当時、すでにプラスチック成形のランナー取り出しロボットは他メーカーから発売されていましたが製品は落下方式であり最終的には人が次の工程まで持っていく必要がありました。
このやり方では金型の損傷や人件費の問題点がクリアにならないだけでなく、せっかく作った製品に傷がついてしまう。

これらの問題をクリアするために、自分たちの手でロボットを作ることを決めたのです。

field

筆記具だけにとどまらず、記録メディア生産ラインへ

セーラーのロボットは、外販開始の1970年、当時の先端分野であるオーディオカセットテープのパーツ成形ラインに導入され、高い評価を得ることに成功しています。最初に導入した会社の生産効率の良さを知ったライバル会社までもが、当社のロボットを導入してくれました。これは当時、業界において異例とも言える出来事でした。

以降、VTRやCDをはじめ、DVDにいたるまでメディアの生産ラインには欠かせないといっても過言ではないほど、業界での地位を確立するに至りました。剛性・スピード・精度どれをみても最高水準のレベルにあるセーラーの取出しロボットとオートメーションシステムは今でもメディア業界で圧倒的なシェアをいただいています。

筆記具だけにとどまらず、記録メディア生産ラインへ

医療機器も食品容器もあらゆる分野で活躍

先端分野の産業では、常に、高度な品質が求められます。次世代メディア産業、厳しいクリーン環境のなかでの生産を行わなければならない医療機器産業、わずかな雑菌の混入も許されない食品容器産業などでも、セーラーのロボットがその性能をいかんなく発揮し、ユーザー様から高い評価をいただいています。

医療機器も食品容器もあらゆる分野で活躍

医療機器も食品容器もあらゆる分野で活躍

products

RZ-ΣⅢシリーズ

世界初の無線ハンディコントローラを搭載したRZ-ΣⅢは3つの技術に支えられています。
(1)365日稼動に耐えうる剛性を維持する技術
(2)高速での取り出し動作を可能にする技術
(3)アーム先端をピタッととめる制振制御の高精度技術

RZ‐Σシリーズ

ミニナット自動インサートシステム

携帯電話、電子機器の薄型化、新技術の開発によって製品のライフサイクルは短くなっています。ミニナット自動インサートシステムは頻繁に行われるモデルチェンジに伴う製造工程の段取り時間を大幅に短縮することができます。

ミニナット自動インサートシステム

policy

お客様との対話を大切に

セーラーのロボット機器事業部は、他メーカーにできないこと、不可能を可能にすることをつねに目標としています。

そして、なによりもお客様第一と考えています。どんな要望にもつねに的確にお応えし、持てる技術をフルに活かして理想のシステムの提供に努めます。また、長期にわたってお使いいただく製品を提供するものの責務として、つねにお客様との対話を重視しながら、変わらぬサービスに努め、新しい技術、新しい価値の創造に全力で取り組んでいます。

overseas office

海外ネットワーク

Sailor Automation,Inc.

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The Sailor(Thailand)Co.,Ltd.

The Sailor(Thailand)Co.,Ltd.

Sailor Robot(Shanghai)Co.,Ltd.

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