沿革

会社沿革

明治44年2月 阪田久五郎が広島県呉市稲荷町において初の国産万年筆(14金ペン)の製造を始める
昭和7年8月 株式会社組織に変更し、社名を株式会社セーラー万年筆阪田製作所とする
昭和14年4月 呉市天応町に工場設置
昭和16年1月 東京都中央区日本橋に東京事務所を設置
昭和19年3月 大阪に営業所を設置
昭和20年8月 終戦で海外の工場、営業所を喪失 呉市天応町にて再建に着手
昭和23年 業界初のボールペン発売
昭和24年6月 広島証券取引所上場
昭和27年5月 本社を東京都中央区日本橋茅場町に移転
昭和31年12月 公募増資(30,000千円)
昭和33年 カートリッジ式万年筆発売 (特許取得昭和29年)
昭和35年5月 社名をセーラー万年筆株式会社に変更
昭和36年7月 株主割当(1:1)120万株、公募増資60万株
昭和36年10月 東京証券取引所市場第二部上場
昭和38年1月 株主割当(1:1)
ミニ型万年筆発売
昭和45年 ロボットマシン製造販売開始
昭和47年 ふでペン発売
昭和48年10月 台湾写楽股?有限公司設立、現地生産開始
昭和51年 キャンディ万年筆発売
昭和53年4月 本社を台東区上野に移転
昭和54年6月 公募増資(100,000千円)
昭和56年 プロフィット万年筆発売
昭和57年1月 1割無償増資(80,000千円)
昭和57年4月 八王子事業所を青梅市に移転し、ロボット機器事業部に変更
昭和59年7月 公募増資(728,000千円)
昭和59年8月 スイスフラン建転換社債2,000万スイスフラン発行(約20億円調達)
昭和60年7月 スイスフラン建新株引受権付社債2,000万スイスフラン発行(約19億円調達)
セーラー出版株式会社発足
昭和62年1月 文具事業部を江東区毛利に移転
平成元年5月 大阪営業所を東大阪市に移転
平成2年10月 DAKSブランド商品発売
平成2年12月 創立80周年記念プロフィット80万年筆・ボールペン発売
平成4年5月 世界初ボールペンチップ採用の修正ローリング発売
平成8年5月 創立85周年記念シータ万年筆、限定5,000本発売
平成8年6月 THE SAILOR (THAILAND)CO., LTDをタイ国バンコク市に設立
平成9年2月 ロボット機器事業部 青梅第一工場竣工
平成9年4月 本社を江東区毛利に移転
平成10年12月 第1回無担保転換社債4億8千万円発行
平成11年8月 スイスフラン建転換社債3,000万スイスフラン発行(約23億円調達)
平成13年5月 創立90周年記念万年筆「万年筆道楽」限定900本発売
平成14年10月 写楽精密機械有限公司を中国上海市に設立
台湾写楽股?有限公司閉鎖
平成15年3月 SAILOR AUTOMATION,INC.(合弁会社)を米国ロサンゼルスに設立
平成15年10月 プロフェッショナルギア万年筆発売
平成17年6月 無担保転換社債型新株予約権付社債の転換
平成17年7月 光触媒セラピカシリーズ発売
平成17年8月 SAILOR AUTOMATION, INC.を子会社
平成18年6月 創立95周年記念万年筆REALO(レアロ)限定500本発売
平成19年7月 有田焼万年筆発売
平成19年12月 マンハッタナーズ、A.S. マンハッタナーズ発売
平成20年7月 香蘭社製有田焼万年筆がG8洞爺湖サミットの記念品として、内閣総理大臣から各国首脳に贈呈される
平成20年11月 国産ボールペン発売第一号60周年を記念し、「復刻版セーラー・ボール・ポイント・ペン」限定販売
平成21年4月 世界初無線コントローラ搭載のRZ-Σシリーズ開発
平成21年5月 資本金の減少(3,381,449千円)
平成21年12月 第三者割当増資による新株式発行(190,000千円)
平成22年1月 電子文具シリーズ・読書ペン『名作ふたたび』発売
平成22年2月 ロボット機器事業部「ガラスディスク」がミュージック・ペンクラブ音楽賞オーディオ部門最優秀技術開発賞を受賞
平成22年4月 電子文具シリーズ・音声ペン「AP-1」を発売
平成22年11月 静電気で貼り付きホワイトボードとして使える「セーラーどこでもシート」発売
公式オンラインショップ『セーラーショップ』(sailorshop.jp)オープン
平成23年5月 会社創立100周年(5月27日)
創立100周年記念謹製万年筆「有田焼-染付桐鳳凰-」文具セット発売
創立100周年記念謹製万年筆「島桑」発売
創立100周年記念万年筆「クリアーキャンディ 復刻版&NEW」発売
創立100周年、エヌ&エフ社10周年記念共同企画「高品位ハード・ガラスCD」全8タイトル発売
平成23年8月 窓ガラス用断熱塗料「スマートコート」発売
平成27年8月 「ストーリア顔料ボトルインク」が「第24回日本文具大賞」デザイン部門・優秀賞を受賞
平成28年5月 創立105周年

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