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セーラー万年筆 |公式ウェブサイト > セーラーの品質と技術を継承する職人達

セーラーの品質と技術を継承する職人達。

創業から100年。長きに渡り培った高い技術を継承する代表的な職人を紹介いたします。 職人達の技術とこだわりがセーラーの品質と商品開発を支えています。

神様・長原宣義の"後継者" ペン職人 : 長原幸夫(ながはらゆきお)

長原幸夫

【プロフィール】
  • ■1960年2月13日 ペン職人長原宣義の長男として、広島県呉市に生まれる
  • ■1981年2月 セーラー万年筆(株)入社 天応工場にて製造部門に配属
  • ■2002年10月 特機事業部の営業担当を経て、天応工場 ペン製造係へ異動。その後、 宣義の技術を伝承すべく、日夜精力的にペンの研究に携わり、高度でオリジナリティのある技術を習得。
  • ■2003年8月~ アメリカを中心とした海外にてペンクリニックを開催し各国の万年筆愛好家から高い評価と賞賛を得る。国内各地でも本格的なペンクリニックを開催。現在に至る。
  • ■2006年11月 独創的な研ぎ手法により、匠技と呼ぶにふさわしい超極細ペン先「細美研ぎ」を創り出し、プロフィット25周年記念万年筆で好評を博す。
長原幸夫が生み出した
「プロフェッショナルギアスリム
細美研ぎ万年筆」
《より細く、より美しい文字》を書いていただきたいという思いをこめて、繊細かつ独創的な研ぎ方法で創り出された万年筆です。

★【連載企画】『おしえて!ペンドクター 長原幸夫の万年筆なるほど発見!再発見!』はこちら!

"お客様の好みの色を創り出す"インクブレンダー : 石丸治(いしまるおさむ)

石丸治

【プロフィール】
  • ■1953年 山口県宇部市生まれ。
  • ■1976年 セーラー万年筆入社(株)。天応工場研究科に配属。
  • ■2005年 インクブレンダーとして全国で「インク工房」を行うようになり、現在に至る。

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職人技が凝縮。書き味を決めるペン先の製造工程

万年筆は、ボールペンでは味わえない滑らかなペン先の書き味が魅力です。

万年筆のペン先には、微妙な弾力があります。それは、セーラーならではの焼入れ技術が生んだしなやかさです。そして、ペン芯は、気温や気圧の変化にも耐える高性能で貯蔵容量の大きいものを使用し、滑らかさを保つためエアータイトをして乾きにくい構造にしてあります。 より優れたペン先を模索するところから始まる、こうした一連の作業工程は、すべて熟練した職人の技術によって支えられています。

研ぎ澄まされた神経で向かい合う精緻な工作マシンとの、一瞬たりとも気を抜くことを許されない真剣勝負。手作業でしかできない工程のすべてに、セーラーの誇りとするプロフェッショナルクラフトマンの入魂の業が息づいて万年筆のペン先は完成していきます。

ペン先こそ生命の万年筆の書き味。その素晴しさをご実感戴く時、地味な仕事に精魂込める職人に思いをめぐらせて戴けたら、これに過ぎた喜びはありません。

ペン先ーその完成まで

  • STEP1

    圧延

    練達の職人の手業と経験に裏打ちされた作業の始まりは、金の溶解。次に待ち受けるのが、圧延。火入れをし、また圧延する。何度となく繰り返しては、溶解した金を一定で均一の厚味に仕上げていく。根気のいる作業である。(写真)納得の仕上がりの後、形状抜き。形状付けの工程に入る。形状は当然のことながら字幅によって一つ一つ異なっている。

  • STEP2

    玉付け

    玉付けと呼ばれるペンポイントを付ける作業。ペンポイントの大きさは字幅により異なり、この玉付けの優劣がペン先の生命を決定する。それだけに、続く円柱研磨(玉研磨)と共に腕が試され、納得のいく仕事に情熱を傾けている。

  • STEP3

    鋸割(のこわり)

    鋸割。ペン先に割目を入れる作業である。ここから生まれるペン先の弾力。皮膚感覚でしかはかりようのない神業が発揮されていく、真剣勝負の連続である。

  • STEP4

    玉仕上げ

    いよいよ玉仕上げ、鏡面研磨は、納得のいく検査をしながらの作業だ。高品質を保つこととバラツキをなくすことが課せられた使命。手作業ならではの入念な確認と修正があって、はじめて次の工程に移ることができる。羽布(バフ)磨き、洗滌、と工程はフィナーレに入る。 熟練の業が書き味につながっていくすべてに、りきみもないが、たるみもない。恐るべきは、練達の域。入魂の業だ。

セーラーの万年筆の歴史やペン先の妙技を動画で紹介。ぜひご覧ください。

セーラーの技術が凝縮されたプロフィットシリーズ

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