セーラー万年筆 2017-2018年総合カタログ
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230会社沿革1911年 (明治44年)1932年 (昭和7年)1939年 (昭和14年)1945年 (昭和20年)1948年 (昭和23年)1949年 (昭和24年)1952年 (昭和27年)1955年 (昭和30年)1958年 (昭和33年)1960年 (昭和35年)1963年 (昭和38年)1969年 (昭和44年)1971年 (昭和46年)1972年 (昭和47年)1973年 (昭和48年)1976年 (昭和51年)1978年 (昭和53年)1979年 (昭和54年)1980年 (昭和55年)1981年 (昭和56年)1982年 (昭和57年)1983年 (昭和58年)1984年 (昭和59年)1985年 (昭和60年)1986年 (昭和61年)1987年 (昭和62年)1988年 (昭和63年)1989年 (昭和64年)1989年 (平成元年)1990年 (平成2年)1991年 (平成3年)1992年 (平成4年)1993年 (平成5年)1994年 (平成6年)1995年 (平成7年)1996年 (平成8年)1997年 (平成9年)阪田久五郎(当時28才)広島県呉市稲荷町にて創業。株式会社組織として、社名を株式会社セーラー万年筆阪田製作所とする。広島県安芸郡大屋村に天応工場新設。呉市浜田町及び岩方通りの二工場、戦災により焼失、終戦と同時に残存の天応工場にて再建に着手。業界のトップを切りボールペン発表、ブームの導火線となる。射出成型機(日本では積水化学に次いでの第二号機)を導入し、プラスチック軸製造開始。本社を東京都中央区日本橋茅場町に移す。呉市天応工場、JIS工場に指定される。天応工場、工業技術院長賞受賞。「カートリッジ式万年筆」発売(特許取得昭和29年)。社名をセーラー万年筆株式会社に変更。「ミニ型万年筆」発売。ロボットマシン(射出成型品自動取出装置)製造販売開始。シェーファー万年筆社と販売及び技術等の業務提携。「ふでペン」発売。台湾写楽股份有限公司設立。現地生産開始。新製品ふでペン爆発的売れ行き。日本消費者協会万年筆商品テストの結果、総合第1位獲得(セーラー11‐0506)。「キャンディ(万年筆)」発売。カラフル万年筆、中高生のヤング層を開拓。爆発的売れ行きを示し、昭和56年末、1,500万本を達成。本社を東京都台東区上野に移転。「シャレーナ」発売。世界で一番細身の万年筆、ボールペン、シャープペンシル。埼玉工場建設。ボールペン、シャープペンシル、マーキングペンの生産開始。「プロフィット万年筆」発売。ロボット機器事業部を東京都青梅市に移転。「トライデント(全方向ペン)」発売。社内各部門をそれぞれ事業部に改組。オリジナル・キャラクター「ミルポンド」ブランドファンシー製品発売。「スマーフ製品」発売。セーラー出版株式会社発足。「スマーフ物語」発売。天応工場第1期工事竣工。創立75周年記念万年筆「プロフィット75」を7,500本、限定生産発売する。低価格万年筆「ペンポイント」を発売。市場で好調な売れ行きを示す。「ギルサンズ」発売。文具事業部を東京都江東区毛利に移転。F-ICDセット第17回POP広告展金賞受賞。天応工場第2期工事竣工。プロフィットダイヤモンドクラブ発足。「パスタ50シャープペンシル」発売。低級シャープペンシル市場展開。「VS-リキッド蛍光マーカー」世界初新登場。「パスタ50シャープペンシル」グッドデザイン賞受賞。「サイフォンボールペン」発売。「パスタボールペン」発売。「DAKSブランド商品」発売。創立80周年記念「プロフィット80万年筆、ボールペン」発売。「プロフィット21金シリーズ」発売。世界初ボールペンチップ採用の「修正ローリング」発売。キャップ加圧式「修正字消しペン」発売。修正字消しペンTVCF放映、爆発的な売れ行き。「ボールペンみたいなペンのり」発売。修正字消しペン、ペンのりISOT’94ステーショナリー・オブ・ザ・イヤー受賞。「ペンクリニック」を本格的に開始。メディア事業部発足。ボールペンタイプのマニキュア「ねーるぺん」発売。「ハイエース万年筆」Gマークロングライフ賞受賞。液式マーカー「ポスティラ水性」「パワセル油性」発売。「サンリオキャラクターシリーズ」発売。創立85周年記念「シータ万年筆」限定5,000本発売。セーラータイランド設立。システム手帳用2色ボールペン「システムデュオ」発売。ロボット機器事業部新工場設立。本社を東京都江東区毛利に移転。「修正字消しペンスーパー」発売。セーラーUSA設立。「ふでDEまんねん」Gマークグッドデザイン賞受賞。会社沿革 History会社沿革

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