屋外の熱を遮断する窓ガラス用遮熱塗料[スマートコート]

sailor 窓ガラス用断熱塗料 スマートコート

節電・エコ対策に最適な窓ガラス用の遮熱塗料スマートコート

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窓ガラス用断熱塗料[スマートコート]は、安心と信頼の窓ガラス用断熱塗料。高い技術力を実証した環境省の認定商品です。
窓ガラス用断熱塗料[スマートコート]は環境省ETV認定商品です。

窓ガラス用断熱塗料[スマートコート]は環境省ETV認定商品です。
窓ガラス用断熱塗料[スマートコート]は環境省ETV認定商品です。

スマートコートの種類 (トップメーカーだから出来る品揃え)


スタンダードタイプ (紫外線95%以上カット、近赤外線吸収タイプ)

  • スマートコートYCR (近赤外線カット率99%を誇る最高性能を保持するタイプの液です)
  • スマートコートC1000 (結合の安定性が高く、広く活用されている液です)

防虫効果重点タイプ

防虫対策を重視したタイプの液になります。紫外線および可視光線の一部をカットして、虫の飛来を妨げます。

スマートコートYCRは、環境省の技術実証商品。

継続的な電気料金の引き上げが計画されています!
企業・施設等の総務担当の方から問い合わせが増えております。
 
【主な特徴】
・日焼け防止となる紫外線カット率(95%以上)
・熱の原因となる赤外線カット率(30〜99%)
・景観を損ねない透明性
 (可視光透過率80〜60%)
・密着性が高くテープや張り紙もOK
・高耐久性で経済性抜群
 (塗膜は20年以上・性能は10年以上の耐久性)
 
Sio2をベースにしたスマートコートの硬度はアクリルベースのコーティングの約2倍
硬度の高いスマートコートならアクリルベースコーティングでは不可能だったガラス外側への施工も可能です。

アクリルベースコーティングでは含有成分が揮散し劣化します。
膜が維持できていても遮熱ができなくなっているものも見受けられます。
 
■スマートコートのすごい効果を動画でチェック!
 
 
開発から生産、施工まで一貫して実施しているのでお客様の環境やお好みに合わせることや、 ガラス材質や状況に応じて種類を選べるなど、他社ではできないことも丁寧に 対応いたします。 当社では、塗膜を均一にすることがコーティングの要と捉え、材料のみの販売では品質の維持が難しいため、あえて手間のかかる材工一式で責任を持って販売しております。
 
1995年に世界で初めて、日本で開発された商品で、 NTTの電話BOX向け開発されました。以来研究開発 改良したスマートコートは進化し続けました。遮蔽率と いう目に見えない性能の為、環境省のETVやJIS規格に 沿った測定方法を用いて実証し証明してきました。
環境省の環境技術実証事業(ETV)で認証されています。
(スマートコートYCR) スマートコートを施工することにより同じ室内温度でもエアコンの負荷が下がることで消費電力低下につながるということに対して公的機関から高い評価を得ています。
 
 

商品に関するお問い合わせ
導入を検討始めたい方は、お気軽に問い合わせください。
セーラー万年筆 環境対応事業グループ


 

窓ガラスに遮熱塗料を使用するとイイコトいっぱい!


窓ガラス用断熱塗料のメリット「窓ガラスをコーティング」「熱を入れずに快適!」「エアコンの電気代もおトク!」「メンテナンスフリー!!」「紫外線もカット」

窓ガラス用遮熱塗料スマートコートとは?


スマートコートとは、窓ガラス用遮熱塗料の商品名になります。
一般的に今まで窓ガラスの暑さ対策としてはフィルムが広く活用されて来ました。
フィルムにはフィルムの長所もありますが、短所もあります。
フィルムの短所を解決する為に開発されたのが、この窓ガラス用遮熱塗料です。

スマートコートの仕組み


断熱塗料が赤外線・紫外線を吸収。熱を室外へ逃し、室内の涼しさを保ちます。この「窓ガラス用遮熱塗料」の中には「紫外線吸収剤」と「赤外線吸収剤」が入っています。「窓ガラス用遮熱塗料」がガラス表面(内側または外側)に塗られると、ガラス表面にこの「紫外線吸収剤」と「赤外線吸収剤」を内包した膜を作ります。
この膜で太陽からの日射に存在する「紫外線」と「赤外線」の一部がそれぞれ「吸収剤」に吸収されます。 そして、吸収された「紫外線」、「赤外線」は熱に変わります。
ですから、膜の温度は上昇し、その温度がガラスにも伝わり、窓ガラス全体が熱くなります。 何も加工していない未施工のガラスに比べて、「窓ガラス用遮熱塗料」を施工したガラスの温度が高くなるのは、こういう理由によります。
この高くなった熱は空気中に再放射されます。一部は室内へ、そして残りは室外へと放射されます。
室外に放射された熱量分が、何もしない場合よりも、その熱量が室内に入るのを防いでいる為、室内の温度上昇を抑制し、遮熱効果を持つというわけです。

特徴と有効性


無機で硬い塗膜

塗膜の基盤がSio2となり、完全に無機の、ガラスと同じ組成となります。
ですから基盤自体も劣化が無く、ガラスとの密着性も高い、硬い基盤が形成されます。

耐候性・耐久性の高いUV吸収剤

一般的なUV吸収剤は低分子のものが使用されています。この低分子UV吸収剤は紫外線に当たると揮散してしまい機能の劣化が早いのが特徴です。「smart coat」は長年の研究の成果により、高分子化したUV吸収官能基を利用しています。高分子化することで揮散を無くし、耐候性・耐久性を格段に向上致しました。

近赤外線カット率の高い赤外線吸収剤

太陽光の日射熱を効率的に遮断するには近赤外線領域の波長をコントロールする必要があります。弊社ではこの機能を有する複数の機能剤(赤外線吸収剤)を準備しており、お客様のご要望をお伺いしながら適切な商品を提案させて頂いています。

塗膜と各機能剤が化学結合し強固な構造を維持

他製品に比べ、窓ガラス用断熱塗料[スマートコート]は耐候性・耐久性に優れています上記Sio2の基盤(シロキサン結合)によりUV吸収剤と赤外線吸収剤を化学的に結合しています。 ですから塗膜全体としましても、硬度も高く(鉛筆硬度6H)、化学的にも安定した、かつ、ガラスとの密着性も高い耐候性・耐久性に優れた塗膜が形成されます。



環境省環境技術実証事業とは?


環境技術実証事業とは・・・「既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証する事業を実施することにより、環境技術実証の手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を促進することを目的とするものです。」・・・以上、環境省HPより抜粋。
スマートコートSR1800YCRは、この環境技術実証事業において環境保全効果を実証され、〈051-0728〉の認証番号を付与されています。

実証実験効果

窓ガラス用断熱塗料[スマートコート]がUV(紫外線)・近赤外線をカット

他のETV商品との比較

冷暖房の負荷低減効果
導入までの流れ 導入までの流れ 導入までの流れ

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「窓ガラス遮熱塗料」で節電!
[参考]JCCCA 全国地球温暖化防止活動推進センター ホームページ「家庭ですぐ出来る 夏の節電21」
[参考]環境省ホームページ「家庭でできる節電、7つのポイント」

[参考]環境省提唱「SUPER COOLBIZ」ホームページ